アートメイクの持ちはどれくらい?長持ちのポイント

この記事では、アートメイクはどのくらいの期間持つのかという、「アートメイクの持ち」についてご説明します。

タトゥーと違いアートメイクは時の経過とともに薄くなっていきますが、どのくらいの期間効果が持つのか気になる方も多いのでは。

アートメイクの持ちについてと、持ちをより長くするためにやってはいけないことについてもご紹介していきます。

アートメイクはどのくらい持つの?

アートメイクの持ち

アートメイクは一般的に 2年~3年、長くて5年ほど持ちますが、生活環境や体質などの影響によって変わってくるので個人差があります。

ある日突然アートメイクが消えていくのではなく、時間の経過とともに徐々に色が失われていくので、自然と薄くなっていくような感じです。

薄くなってきたち色合いが違ってきた場合に再び色素を入れて整える「リタッチ」もできます。

リタッチを定期的に繰り返していけば、いつも施術したばかりの状態を保つ事ができるでしょう。

アートメイクが消えるのはなぜ?

アートメイクが消えるのは、肌の比較的浅い「表皮層」に色素を入れていくから

アートメイクは肌が新しく生まれる表皮層に施術するので、肌が入れえ変わっていくごとに色素が薄くなっていきます。

肌が入れ替わっていくことを「ターンオーバー」と言い、表皮層に施術されるアートメイクはターンオーバーの影響影響を受けるため、薄くなていくのです。

ターンオーバーとは?

ターンオーバーは、表面の肌がどんどん新しい肌と入れ替わっていくこと

肌は層になった表皮層の一番深い層で作られ、上の層を押しのける形で新しい肌が表面に出てきます。

肌が代謝によってどんどん新しい肌に入れ替わっていくことから、「代謝回転」と呼ばれることもあります。

ターンオーバーにより、アートメイクが薄くなっていくことでリタッチが必要となりますが、リタッチの都度自分の好みに合わせて形を整えていけます。

最初にアートメイクを入れた時とは好みが変わった場合など、柔軟に形を変えていけるのがアートメイクの利点でもあります。

アートメイクとタトゥーとの違い

アートメイクとタトゥーの違いは持ちの違いです。

アートメイクは数年で消えていきますが、タトゥーは消そうとしない限り消えません。

アートメイクはターンオーバーされていく表皮層に施術するのに対し、タトゥーは表皮層より下にある真皮層に色素を入れていきます。

ターンオーバーされていかない層に色素を入れるため、タトゥーは消えていかないのです。

そのため、タトゥーでは後に形を変えたいと思っても一度消してからとなります。

 

アートメイクの持ちが悪くなる原因

アートメイクの持ちが悪い原因

アートメイクは個人差もありますが、少し気を付けることでより持ちを長くすることができます。

持ちを少しでも長くするためにやらない方がよいことをご説明します。

ターンオーバーが早い場合

ターンオーバーの間隔が短い(早い)と持ちは悪くなります。

年齢が若い方がターンオーバーの間隔も短くなるので、アートメイクの持ちが短くなるでしょう。

一般的に、年を重ねるごとにターンオーバーの間隔も長くなるので持ちが良くなっていきますが、ターンオーバーには個人差があります。

次からは年齢や体質に関係なくアートメイクの持ちをよくするために、しない方がいいことをご説明します。

施術後アートメイクした場所に触れる

アートメイクの施術後は施術された場所に触れないでおきましょう。

色素の定着にはしばらく時間が必要なので、触れることで色素の定着を邪魔してしまうことになります。

気になると触れてしまいたくなりますが、鏡で確認するだけに留めましょう。

1週間以内の洗顔やクレンジング

アートメイクを入れた場所は、できるだけ洗顔したりクレンジングしたりしないようにしましょう。

見た目には分かりませんが、アートメイクの施術後は肌にマイクロニードルの施術跡が残っています。

洗顔やクレンジングは施術跡を刺激することにつながり、アートメイクが定着するのを邪魔することになるので、持ちが悪くなる原因になります。

 

アートメイクの持ちを長くするポイント

アートメイクの持ちを長くする方法についてまとめてみました。

アートメイク施術後は触らない

アートメイク施術後 2、3日は施術した箇所に触れないこと。

マイクロニードルでアートメイクを入れていくので、施術後しばらくするとかゆみが出てくることもあります。

その時にかくとアートメイクの定着を妨げる原因となるので、できる限り触らないようにしましょう。

施術後 1週間から10日ほどは施術部位の洗顔やクレンジングを避ける

アートメイクの施術後、色素の定着には 1週間から10日ほどの時間が必要です。

洗顔やクレンジングを行うと、施術跡からクレンジングなどの成分が肌に浸透し、アートメイクの定着を悪くすることも

施術後 1週間はアートメイクの施術部位は洗顔やクレンジングをしないようにしましょう。

実績のあるアートメイククリニックで施術を行う

クリニックの技術力もアートメイクの持ちに関係します。

アートメイク施術経験の豊富さと、専門知識が技術力に影響してくるので、それらを満たしているクリニックを選ぶと良いでしょう。

次ではそれら条件を満たしたアートメイクの持ちが良くなる栗肉をご紹介します。

 

アートメイクの持ちが長いおすすめのクリニック 3選

アートメイクの持ちは体質や施術後の対応によっても変わってきますが、施術をするクリニックによっても変わってきます。

こちらではアートメイクの持ちがよくなる、経験実績豊富なクリニックを 3つご紹介します。

エレナクリニック

 

エレナクリニック

エレナクリニック
眉アートメイク 65,000円(1回)
眉アートメイク 111,000円(2回)
アイライン 要相談
リップ 要相談
ほくろ 要相談
生え際 要相談
エレナクリニックの特長
エレナクリニックの売りは、日本人の骨格を熟知した国政的技術を持つアートメイクアーティストがお客様ひとりひとりに合わせた黄金比を計算して施術するというポイントです。 医学に精通される細井氏の監修の元設立されたクリニックなので技術はもちろんのこと、衛生面、安全面に対する対策も優れたアートメイククリニックです。

 

エレナクリニックは次世代アートメイクに定評のあるクリニック。

骨格から肌の色、表情筋に至るまで調べた上で黄金比の算出し、個人の好みをミックスさせた上で最適なデザインを導き出してくれます。

医学分野の教育の指揮も執るドクター細井氏の監修のもと運営されている、安心のクリニックです。

銀座よしえクリニック

銀座よしえクリニック

銀座よしえクリニック
80,000円~(2回)
アイライン上 44,000円(2回)
アイライン下 44,000円(2回)
リップ 160,000円(3回)
ホクロ 20,000円
銀座よしえクリニックの特長
銀座よしえクリニックは美容皮膚科の先駆けとして20万人を施術した実績を持つアートメイククリニックです。 東京都保健局、厚生労働省と連携/確認の上施術を行っているためとても信頼できます。また、お客様の要望を丁寧にヒアリングして、満足度の高い施術を行っているのも魅力のアートメイククリニックです。

銀座よしえクリニックは昭和大学院の提携協力クリニックで、銀座や表参道など都内に 5か所あります。

眉を 1本 1本再現する自然な自眉のような仕上がりの3D(4D)アートメイクが人気で、肌が弱い方でも安心。

「美を手に入れたことで得られる幸せを多くの人に味わってもらいたい」との思いの銀座よしえクリニック。

美の追求をトータルで任せることができる有数のクリニックです。

クリスティーナクリニック 銀座

クリスティーナクリニック銀座

クリスティーナクリニック銀座
コートブロウ 90,000円(1回)
パウダーブロウ 90,000円(1回)
ミックスブロウ 100,000円(1回)
アイライン 50,000円~(1回)
クリアリーリップ 100,000円(1回)
ホクロ 10,000円(1箇所)
ヘアライン 80,000円(1回)
クリスティーナクリニック銀座の特長
アートメイク界の中でもその名を知らない方がいないと言われる「西出いずみ」さんが手掛けるアートメイククリニックです。 施術も西出さんが直々に対応されるため、芸能人やインフルエンサー御用達のアートメイククリニックです。 施術者選びに失敗したくない!納得いくように実績ある方に仕上げてもらいたい!という、トップレベルのアートメイク施術者を指定するならばクリスティーナクリニック銀座がおすすめです。

芸能人や著名人からの指名も多いのが「クリスティーナクリニック 銀座」。

3,000を超える症例実績と、国内最高峰の技術を持つアートメイクのスペシャリストが、相談から施術まで丁寧に対応してくれます。

高い信頼によって男女問わず人気のクリニックです。

アートメイクの持ちが悪くなる原因を知り長持ちさせよう!

アートメイクを施術した女性

アートメイクの持ちは 2年から 5年ほどですが、持ちに影響しやすい施術後は注意が必要です。

年齢や体質によっても持ちは変わってきますが、アートメイクを施術するクリニックにもこだわることでより持ちもよくなります。

今回ご紹介したクリニックは、実績や定評のあるアートメイククリニックのみですので、ご安心してお選びください。